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FirstSeed Tasks User Guide

アプリ連携

共有機能拡張


FirstSeed Tasksをインストールすると共有機能拡張が自動的にインストールされます。これにより、Safariなどのアプリの「共有」ボタンをタップまたはクリックすると「FirstSeed Tasks」が表示され、URLや画像などからタスクを作成できます。

URLからタスクを作成すると、サイトのタイトルや画像、説明文などが取得され、タスクのタイトルやメモ、添付ファイルに追加されます。

共有メニューに「FirstSeed Tasks」が表示されない場合は、「...」ボタンや「編集」メニューからアプリを追加してください。Macをお使いの場合、「システム設定」を開いてプライバシーとセキュリティ>機能拡張>追加済みの機能拡張で「FirstSeed Tasks」を選択してください。

ドラッグ&ドロップ


他アプリからURLや画像、ファイルをドラッグ&ドロップしてFirstSeed Tasksに取り込む事が可能です。ボード画面のタスクにドロップすると、タスクに画像などが追加されます。セクションにドロップすると、新規タスクを作成する事ができます。

URLリンク(weblocファイル)をFirstSeed Tasksにドロップすると、サイトのタイトルや説明文、画像が自動的に取得されます。

サービス


Macでは、macOSの「サービス」メニューを使って、選択中のテキストをFirstSeed Tasksに送る事ができます。FirstSeed Tasksをインストールすると、「FirstSeed Tasksに送信」と「FirstSeed TasksのAIエージェントに送信」というサービスが利用可能になります。

任意のアプリでテキストを選択して右クリックし、以下を選んでください:
・「サービス」>「FirstSeed Tasksに送信」 — 新規タスク作成画面が表示され、選択したテキストがタスクのタイトルとメモ欄に入ります。
・「サービス」>「FirstSeed TasksのAIエージェントに送信」 — AIエージェントの送信画面が表示され、選択したテキストが送信欄に入ります。

メニュー項目が表示されない場合は、「システム設定」>「キーボード」>「キーボードショートカット」>「サービス」を開き、「テキスト」セクションで「FirstSeed Tasksに送信」と「FirstSeed TasksのAIエージェントに送信」にチェックが入っているか確認してください。