FirstSeed Tasks

2026年5月13日

AIエージェントで面倒なタスク操作を一括処理。「FirstSeed Tasks 6」リリース

株式会社ファーストシードは、AIエージェント機能を搭載したタスク管理アプリ「FirstSeed Tasks 6」をリリースしました。これまでのUI操作に加え、自然言語による指示でタスクの検索・整理・分析・実行までを一度にこなせる新しい体験を提供します。

これまでのタスク管理では、条件で絞り込み、一覧を確認し、個別に編集するといった複数のステップが必要でした。FirstSeed Tasks 6では、「今週の進捗を教えて」「期限切れのタスクを今週に移動して」といった一言の指示だけで、複数の操作をまとめて実行できます。日々のタスク管理にかかる時間と手間を大きく削減します。

AIエージェントによる新しいタスク管理体験

AIエージェントはユーザーの意図を理解し、複数の操作を横断して実行します。「今週の進捗を教えて」と尋ねれば、完了タスク数や進捗状況を自動で集計します。「期限切れのタスクを今週に移動して」と指示すれば、条件に一致するタスクを一括で更新します。「このタスクをサブタスクに分解して」と伝えれば、作業を細分化し実行しやすい形に整理し、「毎週月水金に繰り返して」と指示すれば、複雑な繰り返しルールも自然な文章のまま設定できます。「先月と今月の完了タスク数を比較して」のように、データを横断的に分析して結果を提示することもできます。複数の画面操作や手作業が必要だった処理を、一度の指示で完了できます。

メールやテキストからタスクを自動生成

AIエージェントを使えば、メールやテキストの内容からタスクを自動で生成することもできます。打ち合わせの案内メールや依頼文を取り込むだけで、AIが内容を解析し、タイトルだけでなく、期限や関連情報も含めて整理された状態でタスクを登録します。内容に応じて複数のタスクへ分解することもでき、準備項目や確認事項を自動的に洗い出します。受け取った情報をそのまま行動につなげることができます。

日常から高度な分析まで幅広く対応

AIエージェントは、シンプルな確認から高度な分析まで柔軟に対応します。今日のタスク確認や優先度の整理といった日常的な利用から、複数条件に基づくタスクの一括整理、過去データを活用した進捗分析や比較まで、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広いニーズに対応します。

アプリはApp Storeから無料でダウンロードできますので、ぜひお試しください。

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