
アプリにはAIエージェントが搭載されており、自然な言葉で頼むだけでノートの検索・作成・編集・整理を任せる事ができます。アイデア出しや文章の添削、ノートの要約、複数のノートからの情報整理など、書いたメモを活用するための幅広い作業をアシストします。
AIエージェントはノートブック・セクション・タグといったアプリ内の構造を理解しているため、「お気に入りのノートを新しいノートブックに移動」「最近のノートにタグを追加」といった整理の操作も、あなたの代わりに実行できます。
AIエージェントはPro版の機能です。
AIエージェントには日常的な確認から整理・活用・振り返りまで幅広く依頼できます。例えば次のような依頼が可能です。
探す・確認する:「特定のトピックに関するノートを探す」「今週編集したノートを表示」「TODOのあるノートを探す」「使っているタグは?」
作る・整理する:「プロジェクトのアイデア用ノートブックを作成」「お気に入りのノートを新しいノートブックに移動」「最近のノートにタグを追加」「このノートを別のノートブックに移動」
活用する・振り返る:「会議メモを要約して」「長文を読みやすく書き直して」「最近の読書メモを要約して、気づきを教えて」
これらは一例です。やりたい事を自然な言葉で伝えるだけで、AIエージェントが必要な操作を判断して実行します。
AIエージェントはノート編集画面のツールバーにあるAIエージェントのボタンから起動できます。Macの場合はメニューからも起動できます。
またアプリアイコンを長押しして表示されるクイックアクセスからもAIエージェントを起動できます。アプリを開いてノートを探す手間なく、思いついた瞬間に相談を始められます。
クイックアクセスでは音声でAIエージェントを呼び出す事も可能です。相談したい内容を話しかけるだけで、AIエージェントが該当するノートを探して操作します。
AIエージェントは起動した場所に応じて作業の範囲を理解します。ノートを開いた状態で起動すればそのノートを対象に、ノートブックを表示した状態で起動すればそのノートブックを対象に、というように文脈を踏まえて動作します。
ノートの完全な削除や本文全体の置き換えなど、影響の大きい操作を行う場合は事前に確認が表示され、チャットから取り消す事もできます。
AIエージェントは処理に時間がかかる場合でもバックグラウンドで作業を継続し、完了すると通知でお知らせします。そのため移動中や別の作業中でも、依頼したあとはアプリを開いたまま待つ必要はありません。
なおAIエージェントはPro版の機能で、月ごとの利用上限があります。現在の利用量や上限は設定>AIエージェントから確認できます。